滋賀の舌側矯正・上顎前突 (ケース3)

インビジブル(見えない)矯正である舌側矯正の治療症例をご紹介します

今回の症例は、出っ歯、「上顎前突」の治療症例のご紹介です

上顎前突とは、上の前歯が前突した状態のこと、出っ歯の状態を示す不正咬合のことを指します

滋賀の舌側矯正・上顎前突ケース3

▶患者:

初診時15歳女性

▶主訴:

上顎前歯の突出

▶診断:

上顎前歯の突出は訳5㎜程度。上顎左右第二小臼歯の先天欠損、第二乳臼歯の残存。

▶治療:

上下顎舌側マルチブラケット装置を使用し、矯正用アンカースクリューを口蓋側歯肉に使用し動的治療を行った。

▶治療期間:

動的治療2年1ヶ月 (調整来院17回)

▶治療費用:

110万円程度 (税込み)

滋賀の舌側矯正・上顎前突の治療前

滋賀の舌側矯正・上顎前突の治療後

滋賀の舌側矯正症例提供

歯列矯正のリスク

▶歯の移動を行う際の痛みが生ずる場合がある

▶ブラッシングが十分行わなかった場合に虫歯ができることがある

▶歯の移動を行うと極めて希に根の吸収が起こることがある

▶矯正用ゴムを指示通り使用しないと計画している歯の動きが得られないことがある

▶装置が粘膜を刺激することで口内炎が起こることがある

▶歯の裏側の装置の場合、装着後数日は発音障害が出ることがある

上顎前突の症例
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